「朱音、居るのかなぁ…。」 「居なかったら他を探しゃあいんだよ!! めそめそすんなよ。燐のめそ男。」 「そんな言い方止めてよ!」 「はいはい、静かにしてください。 遠目に子供達がこちらを見てますからね。」 見てみると怯えたようにチラチラと こちらを見る子供達。 「こんなのが来ると怖いだろうな。」 「特に類と玲は無愛想だからねぇ〜(笑)」 「「うるせぇよ。」」 そんなやり取りを影から見られてると知らず 俺らは暢気に笑っていた。 神龍、双覇sideEND