神龍side
「ねぇ、紘。朱音はまだ学校来ないの??」
俺らは今、
屋上で集まって昼メシを食ってる。
やっぱこの開放感が良いよな。
「うーん…。
昨日は親父の実家に行ってたからな…。
てか、この卵焼きうまっ!
母さんの弁当は世界一だな!!」
「…どーせ私の料理は美味しくありませんよ!」
「みぃ〜き!
僕がいーっぱい食べてあげるよ♪
実基が毎日作ってくれる弁当
いつも楽しみにしてるんだからさぁ〜??」
「え?そ、そお/////」
「おい、紘。実基が芦基に口説かれてんぞ?」
「流石、芦基。実の妹まで手を出しましたか。」
「「なんでそうなる!!」」
流石、双子。ハモった(笑)
そんなコントを見てて
俺はこれから自分の身に危険が起こる
なんて予想もしてなかった。
神龍sideEND



