それから部室で亜美と着替えて足早にコートへ向かった。
「本当に優衣はバスケが好きだね」
「うん!バスケしてると嫌な事も全部忘れられるもんっ
それなのに今日は練習できないなんて…」
「だけど体壊して使い物にならなくなるよりかはマシでしょー」
「う、うん」
なんか亜美が言うと冗談に聞こえません…
そんな雑談をしてるとあっという間にコートに着いた。
「あっ!先輩!どこ行ってたんですかー?」
「私は保健室に居て今来たとこ
亜美部活の追試!」
「そんなんですねー
顧問も部長も副部長も居なくてビビりましたよー!
なんかのドッキリじゃないのかなーって(笑)」
「そんなわけないじゃん!
まぁ顧問も居ないなら自主練でいいよね優衣ー?」
「もちろん!」
『やったー!!!』
自主練は練習って名前に付いちゃってるけどタダのおサボりと一緒。
真面目にする人なんて誰一人としていない。
こんな和やかムードも試合が今月にある訳じゃないから。
まぁ、大事な試合があるんだったら流石に顧問も来るんだけどね。
「本当に優衣はバスケが好きだね」
「うん!バスケしてると嫌な事も全部忘れられるもんっ
それなのに今日は練習できないなんて…」
「だけど体壊して使い物にならなくなるよりかはマシでしょー」
「う、うん」
なんか亜美が言うと冗談に聞こえません…
そんな雑談をしてるとあっという間にコートに着いた。
「あっ!先輩!どこ行ってたんですかー?」
「私は保健室に居て今来たとこ
亜美部活の追試!」
「そんなんですねー
顧問も部長も副部長も居なくてビビりましたよー!
なんかのドッキリじゃないのかなーって(笑)」
「そんなわけないじゃん!
まぁ顧問も居ないなら自主練でいいよね優衣ー?」
「もちろん!」
『やったー!!!』
自主練は練習って名前に付いちゃってるけどタダのおサボりと一緒。
真面目にする人なんて誰一人としていない。
こんな和やかムードも試合が今月にある訳じゃないから。
まぁ、大事な試合があるんだったら流石に顧問も来るんだけどね。
