「出た!大神の意地悪攻撃」
「え?意地悪?」
「これだから天然小悪魔は」
呆れた顔の茉李とは真反対にきょとんとしている大神くん。
確かに…大神くん小悪魔だな。
お喋りしてるときもずっとこっち見てくるから緊張しちゃって上手く話せないしッ
「あ、もしかして俺また嫌なことしてた?」
物凄く慌てた表情で私にグイっと近づく。
さっきもこんなような事あった気がする。
大神くんって優しいんだな~。
「ふふっ、大丈夫だよ?」
こんなイケメンさんとずっと目を合わせて話すのはちょっと恥ずかしいけど、嫌なことなんて一つもされてないし。
「妃が笑った~!」
茉李に後ろから思いきり抱きつかれ少しバランスを崩す。
「まじでお嬢様みたいだなー」
大神くんも関心したような口調でこちらをまじまじと見てくる。
「はーい!みんな席ついて」
そんな事を話していると前のドアから美人な先生が入ってきた。
「あー、っと。今日から君たちの担任になった橘まゆりだ。よろしくなー」
意外とさばさばした性格の方なんだ!!
このクラスなんだか面白い。
楽しく1年過ごせそうだな~
「ふふっ」
知らずうちにニヤニヤしていたら隣からぽんと紙が投げられた。
ちらりと横を見ると読んでと紙に指を指している大神くん。
《何ニヤニヤしてんだ~?》
に、にやにやしてた!?
「そ、それは誤解で、、、」
「シーッ!」
大神くんに静かにと注意され慌ててた口を結ぶ。
コクコクと必死に頷き紙に理由を書き始める。
ひぇ~恥ずかしい。
隣の席だからなんでも見られちゃんだ。
今度から気をつけよう、、、
《まゆり先生って美人さんなのに結構さばさばした性格で面白い方だなって!それに、隣が大神くんでよかったな~とか、このクラスでよかったなとか考えてたら楽しくなっちゃって》
まゆり先生が見ていないうちにサッと手紙を渡す。
《俺も有栖川が隣で良かった!1年間よろしくな!》
そう時間が経たないうちに手紙が回ってきた。
「え?意地悪?」
「これだから天然小悪魔は」
呆れた顔の茉李とは真反対にきょとんとしている大神くん。
確かに…大神くん小悪魔だな。
お喋りしてるときもずっとこっち見てくるから緊張しちゃって上手く話せないしッ
「あ、もしかして俺また嫌なことしてた?」
物凄く慌てた表情で私にグイっと近づく。
さっきもこんなような事あった気がする。
大神くんって優しいんだな~。
「ふふっ、大丈夫だよ?」
こんなイケメンさんとずっと目を合わせて話すのはちょっと恥ずかしいけど、嫌なことなんて一つもされてないし。
「妃が笑った~!」
茉李に後ろから思いきり抱きつかれ少しバランスを崩す。
「まじでお嬢様みたいだなー」
大神くんも関心したような口調でこちらをまじまじと見てくる。
「はーい!みんな席ついて」
そんな事を話していると前のドアから美人な先生が入ってきた。
「あー、っと。今日から君たちの担任になった橘まゆりだ。よろしくなー」
意外とさばさばした性格の方なんだ!!
このクラスなんだか面白い。
楽しく1年過ごせそうだな~
「ふふっ」
知らずうちにニヤニヤしていたら隣からぽんと紙が投げられた。
ちらりと横を見ると読んでと紙に指を指している大神くん。
《何ニヤニヤしてんだ~?》
に、にやにやしてた!?
「そ、それは誤解で、、、」
「シーッ!」
大神くんに静かにと注意され慌ててた口を結ぶ。
コクコクと必死に頷き紙に理由を書き始める。
ひぇ~恥ずかしい。
隣の席だからなんでも見られちゃんだ。
今度から気をつけよう、、、
《まゆり先生って美人さんなのに結構さばさばした性格で面白い方だなって!それに、隣が大神くんでよかったな~とか、このクラスでよかったなとか考えてたら楽しくなっちゃって》
まゆり先生が見ていないうちにサッと手紙を渡す。
《俺も有栖川が隣で良かった!1年間よろしくな!》
そう時間が経たないうちに手紙が回ってきた。
