私が幸せになるまで。




ミオと一緒に、リョウマくんに断りを入れに行った。


何度私が別れたいと言っても、別れてくれなかったから。




やっぱり殴り合いの喧嘩になって、私の為に喧嘩はよして状態だったけど、リョウマくんにトドメをさしそうなミオを止めて、ミオの彼女になります宣言をした。






私は、晴れてミオの彼女になれた。





ミオは、かなりのヤキモチやきだったから援交や、男遊びはやめた。


今は少年院から出てきたばかりで私の噂は知らないけれど、どこで私の噂が耳に入るかわからない。

一度キレると誰も止められないような人だったから。




私は、毎日のようにミオと一緒にいた。


ミオに寄ってこようとする女は片っ端から文句を言って寄せ付けなかった。


喧嘩をしたり、暴走したり、売人をしたり、悪い事をたくさんするから、パトカーの音がなると寝れない事もあった。



心配だから辞めてと怒る私のことを、可愛い、愛してる、好きだと言ってくれていた。




それだけで私の心は満たされた。