もうひどいことしてんじゃん。 わたしは反論したかったけど、具合が悪くてできなかった 立ち上がることもできない 「あんたさ、いつまで座ってんの?」 「昨日のあの威勢はどこにいったのかな〜?」 「ちょっとぉ〜聞こえてますかぁ〜?」 わたしは気を抜くとすぐに倒れそうになるのを必死に我慢していた でもそろそろ限界で倒れそうになったとき誰かが大声を上げた 「おいっ!何をやっている!!」 目の前にいる女子たちで誰なのか見えなかった でも明らかに女子たちの雰囲気が変わった …誰?