お父さんだったらわたしのことを守ってくれる そう信じて疑わなかった自分が悪い… お父さんに信用してもらえなかったことが幼いわたしの心に深い傷をつけた そして学んだ "もう誰も信じちゃいけない" 誰かを信じてしまったらまた裏切られる… 裏切られたら今度こそわたしは立ち直れない。 だったら最初から近づかなければいい そうすればもう傷つかなくてすむ その日からわたしは誰にも本当の自分を見せなくなった あの人にも…お父さんにも…ーー。