「うわっ、それは大変だったね〜」
今は放課後。
昼休みに先生に会ったときまた準備室来なよっていわれてたから橘さんと一緒に行った
あれから結局授業に出なくて放課後になるまで保健室にいた
ちなみに保険医は結局来なかった
…ほんとに存在してるのかな。
橘さんの目は思い切り泣いたからかちょっと腫れてしまっていま冷やしている
準備室にきてから先生と別れた後のことを話した
「でもま、その感じだとしばらくは大丈夫みたいだね」
「そうですね、完璧に終わったとはいえませんけど…」
「でも彼女たちにとって白木さんはトラウマになったんじゃない?だからきっともう何もされないでしょ!」
…わたしは、喜ぶべきなのか?
