『んっ…あぁ…は、遥…』
「……… はぁ…っ…これで満足?」
遥は私の唇から離れると
私をギラついた目で見つめていた
ヤバい…
超興奮する…っ!
『もっと…してよ…』
私は甘えたように遥に強く抱きついて言うと、遥は私から腕を離して私は床に倒れた
「ウザイ
來、僕のこと好きならウザイことしないで」
『…んー、分かったよぉ…』
遥に嫌われたくないし〜
これ以上、遥を刺激するようなことはやめようっと…
『それで?何があったわけ?
愛しの…司くんのとこに行かないなんて
司くんと喧嘩したの?』
遥が私の家に来るなんて滅多にない
司くんが外出してる ( 鳳凰の用事で他の県に行くこと ) なら分かるけど…
そんな話、聞いてないからな…
司くんと喧嘩したのだろう…
「司と喧嘩してないよ…
だけど、今は司の近くにいたくない…」
『どうして?』
「そんなに僕のこと…知りたい?」
『知りたいよ?』
遥はニヤッと笑って言ってきたので
私もニヤッと笑って返した
「教えな〜い」
『えぇーー』
秘密ってこと〜?
でも、遥って何考えてるか分からないとこも魅力的なんだよね〜♡
「それでさ…
今日泊めてくれない?
いや、今日だけじゃなく
一週間ほど…」
『一週間!?』
「だめ…?」
遥は私に上目遣いで言うから…
きゅ〜んと胸がなった気がした
『ダメじゃない!
むしろ、永久にいてくれていいよ!』
「やった〜 ♪
ありがと、來♡」
遥は私をもう一度抱きしめて、頬にキスをしてきた
やった〜♡
遥と一緒に寝られる〜♡

