「おいおい…
それ、ストーカーとかそんなんか…?
それなら、俺がぶっ倒してやるよ!」
危ないヤツなら、俺がぶっ倒してやる!
彩音ちゃんが可哀想だ!
「あっ、そんなんじゃないんだけど…
だ、大丈夫だから!!
じ、じゃあまたね!洸くん!」
彩音ちゃんは俺に笑顔で手を振ると
走って家に帰って行った
な、なんなんだ…?
なんか訳ありっぽいけど……
ヤバいやつなら、俺が倒してやる!
〜〜 ♪
ん?電話か?
俺は電話に出て、耳に携帯を当てた
『洸か?』
「おお、敦…っ!
どうした?」
『今、起きたんだが…
一緒にメシでも、どうだ?』
「行く行く!!
ちょっと待ってろよ、すぐに向かうから」
『気をつけて来いよ』
「おう!!」
俺は電話を切り、携帯をポケットにしまって急いで倉庫に向かった
俺が向かおうとしてたら
敦が俺を誘ってきたなんて…
奇跡だな!
やっぱり、俺と敦は気が合うのかもしれねぇな!!
俺は、そのまま敦とラーメンを食べに行き、食べ終わると…
スタミナが切れるまで敦と喧嘩した

