私の中にあと二人いる 【 番外編2 】






〜 遥 視点 〜








『はぁ〜い。もしもし〜?』




「恭也に僕の居場所を教えた……ね?」




『あれ?分かっちゃった?』








僕は、携帯を取り出し
來に電話をかけ、そう言った








『だってぇ〜

遥が男の姿で、私以外の女を相手にしてるって思ったらぁ


ムカついたんだもん』







「はぁ……………」









ホント……

女って面倒だ……



ムカついたから僕の邪魔をするなんて…









『ねぇ、遥〜
遊ぼうよ〜』





「僕は今から司に癒してもらうの!
じゃあ、またね!」





『あっ、ちょっと!遥〜!』








僕は、そのまま電話を切り
携帯をしまった

何度か携帯が音を鳴って震えたが
僕は無視をした








女を相手にすると……

ホントに疲れるんだよぉ……



あの醜い女……

最後まで僕に抱かれることを拒んだし〜




まあ、結果

無理矢理犯したけどね?





はぁ…………

司に癒してもらおっと〜♡





あっ、でも………

洸に喧嘩で勝ったのが未だに謎だ……


まあ、洸が油断してただけかもね〜




さぁ〜てと!

司〜♡ 待っててね〜♡