あの狼を手懐けた!?

「たしかにな、お前からそう言われると本当に大丈夫な気がするよ」

「ふふっ、ありがと!
あと、停学処分ごめん!!」

「あ?大丈夫だよ。」
蓮は笑っていった

6時半

もう、帰らなきゃなぁー
楽しかったなぁー!!

「送るよ。」
そういって、蓮は立ち上がった

一階におりると
蓮のお父さんがいた

「おじゃましました!」

「また、おいで!」
目尻にシワをよして優しく微笑んだ