君の隣の席。

HRとゆうものを小学校ぶりに受けた。


なんかこうゆうのもいいな。


すごく楽しい。


でも楽しいからこそ怖い。


小学校の時から変わらない。


友達も普通の学校生活をしてみたかった。


でもどうせ私は死ぬと思っていてずっとずっと諦めていた。


だからこんな形で学校に行くなんて思わなかったなぁ。


「ねぇ?」


『え?はい?』


急に呼ばれて顔をあげる


「やっぱし近くで見ると可愛い!」


『え!?ちょっ!』


急に言われて顔が赤くなる私。