「_____遅れて、ごめんね?」 「・・あ、六華やっと来た。」 「もう、遅いよ〜呼びに行こうとも思ったよ?面倒臭いからやめたけど」 睨んでくる一美と、面倒臭そうにあくびする二菜。 「何かあったの?」 「どうでもいいけど、さっさと荷物置け。部活はじめるぜ?」 心配してくれる三太郎と、部活のことしか頭にない真五。 そして、私、六花。 は、美術室を使って、演劇部の活動をしています。