結局俺は、そのジュースとゼリー、プリンを買っていった。
志乃の家では、お母さんが笑顔で迎えてくれた。
「初めてのデートだったんでしょう?うちの志乃が、ごめんね。」
「いえ、大丈夫っていうか…志乃らしいというか…」
「ふふっ。そうね。志乃、きっと落ち込んでるだろうから、よろしくね、夢斗くん」
「はい」
志乃の家では、お母さんが笑顔で迎えてくれた。
「初めてのデートだったんでしょう?うちの志乃が、ごめんね。」
「いえ、大丈夫っていうか…志乃らしいというか…」
「ふふっ。そうね。志乃、きっと落ち込んでるだろうから、よろしくね、夢斗くん」
「はい」


