flowerの秘密



「じゃあ名前で。ほれ」


そう言って花に向かって微笑んだ。



「・・・唯、くん」

「っ」



まさかくん付けでくるなんて思っても見なかっただけに、悩殺ものだ。



「うん、それでいい。てかそれでお願い」



花の視線に耐えられず、たまらずそっぽ向く俺。




くそぅ、可愛い・・・。



















え?