まりちゃん、 私はきっと思いあがっていたんだ。 辛い時、いつだって側にいてくれた事に。 私だけに『まりちゃん』と呼ばせてくれた事に。 冬休みに入ってちょうど良かった。 これじゃ、今までのように まりちゃんと顔を合わせられない。 笑い合うなんて、できない。