〜禁断の恋〜 先生に恋しています

帰りに土手がある。


私はそこに寄ることにした。



「んーーー。気持ちー。風が落ちつく」



なんだろう。ものすごく歌いたい気分



だれもいないしいいかな。




私たちの場所〜これからずっと〜♪
楽しいことも辛いことも〜♪・・・・・



やっぱり気持ちいい。



誰か後ろでみてる。


えっ怖いんですけど。


私は逃げるように早足で駅に向かった。



肩を叩かれた


「君、さっき歌ってた人だよね?」


さっきの人だ。ついて来たんだ。



「そうですが。なにか?」

怖い怖い。その場から逃げたかった。



「君の歌声気に入った。歌手目指さないか?」



えっ?嘘でしょ?


私は小さい頃から、歌手を目指してる。
ずっと歌が好きでいつも歌ってた。
この日をずっと待ってたの。





「ぜひやらせてください!」



私は歌手の道に進むことになった。



これからのことを話して今日は家に帰った。