「い、や大丈夫。」
「ならよかった(*´∀`)」
ぎゃぁぁぁぁ!!!目の前に天使がぁぁぁぁ!!!何こいつ!熱がについてあるからなのか!?熱のせいなのか!?
この可愛い生物は何か!!!本物に八神ですかー!!!!
「それで、律って呼んでいい?」
「あぁ、良いけど…。私も新って呼んでい?」
「うん。よろしくね、律。」
「こちらこそよろしく、新。」
しばらく見つめ合うとクスッと新が笑い、私もつられて笑った。こんな幸せな時間を過ごせるなんて思いもしなかった。だけど、黒子の本名が黒崎琉希で夜琉の兄だったなんて…。
アイツ、何か企んでるみたいだった。この幸せな時間が続くことが一番だけど、アイツが何かしてきた時は別れよう。
