僕の父様ナイトは、国王の城の舞踏会に招待された。
その舞踏会で出会ったのが、僕の母様ディアンナだった。
国王は、息子一人、娘二人いて、ディアンナは3番目の子供だった。
ナイトは国王と仲が良かったのでディアンナの事を聞いた。
国王は「じゃあ今夜二人でどこかに行って来なさい。」と言った。
ナイトは驚いたが、笑顔で「はい!」と答え、ディアンナに話し掛けた。
二人はあっという間に仲良くなって、二人は夜、城を抜け出した。
城の中は大騒ぎになっていたが、国王は温かい目で二人を見送った。
この後二人がどうなったかは分からないという。

