ほろ苦い蜜の味



「どこいくの?」


「他は人多いし、ここでいいや」

と、和樹に言われたのはどこにでもある駐車場だった



あたしは和樹と二人きりになったから緊張で手汗がやばかった…


ドキドキしながら和樹と少し話していると














「なぁ、チューしていい?」








と言ってきた…




あたしはその一言が嬉しかった為「いいよ」と言ったら和樹は顔を近づけてあたしにキスをしてきた





これが人生初のキス…


それは甘い甘いお酒のピーチの味がした