ほろ苦い蜜の味



「りーーかーーー!!!!」


と、言われ翔子に抱きつかれた



「来るの早かったね」



「飛んできたもん!」





あたし達はまた違う場所だけど、道にたむろする事になった






しばらくすると和樹から話しかけてきた





「なぁ、二人きりになれる場所行かねぇ?」



「え?あ、分かった」



あたしがそう言うと和樹は立ったのであたしを急いで立ち翔子に「少しだけ離れるね」とつげて和樹と二人きりになれる場所に行く事にした




あたしたちの後ろで『犯されるなよ〜』と翔子が言っていたのは聞かなかったフリをしよう…