ほろ苦い蜜の味




なんだろう。彼の笑顔を見ていると心が落ち着く…



あたしからしたら彼はカッコイイのにな



あたしなんかが彼女でいいんだろうか…




ブサイクで恋愛経験もないあたしで…



大丈夫なのかな……







ブラブラしても楽しくないだろう、との事で近くの海に行って花火をする事になった



「あ、海も人結構いるんだね…」



「カップルだらけけどな」



「まぁね。…花火するの?」



「うん、ここでいいか?」



「うん、いいよ!」



あたし達はしばらく花火をしてたら翔子から連絡が来た