君がいた季節

2人は春のお墓に行くことにした
どんな顔をして行けばいいのか迷っていた
そんなこんなでお墓についた


どうしていいかわからず、黙っていた2人


その時、ふわっと風が吹いてきた
すると、春の声を聞いた

「洸、遥。久しぶり。2人が来るの待ってたよ!
多分2人は今でも自分達のことせめてると思うけどそれは違うよ。
私がこうなったのは運命だよ
だから自分のこともうせめなくていいよ」

そんな声が聞こえた2人は、泣いていた
春のお墓の前で...