君がいた季節

いつものように遊んでいた
数時間過ぎて帰る時間になった

洸と遥は春と別れて家に帰った
この別れたあとに春はトラックに引かれたのいう

洸と遥は何も言えなかった
自分達をせめていた







春がいなくなったのは秋になり始める頃だった
2人はまだ、風がほんのり冷たかったのを覚えてる