恋物語

ゆうとから渡された地図を頼りに、歩いていた。

するとそこには、新しく建てられたアパートだった。

ほんとにあってるのかな…?

紙に書いてあるドアの前に立ち、インターホンを鳴らした。

「はいー!」

そこにはゆうとの姿。

あってたんだ。安心した~!

「まりかじゃん!待ってたよ。
どうぞ!」

「お邪魔します」

私の前にスリッパが出され、履くと、リビングに招かれた。