「向日葵・・・お誕生おめでとう。俺からの誕生日プレゼントなんだけど・・・目瞑って。」
私は静かに目を閉じる。
「目開けて」
薬指にシルバーのリングが光っていた。
太陽にも同じものが光っていた。
「離れてもずっと一緒だからな」
太陽の顔が近づいてきた。
それを合図に目を閉じる。
観覧車のてっぺんでキスなんてベタだけどやっぱり感動します。
私は静かに目を閉じる。
「目開けて」
薬指にシルバーのリングが光っていた。
太陽にも同じものが光っていた。
「離れてもずっと一緒だからな」
太陽の顔が近づいてきた。
それを合図に目を閉じる。
観覧車のてっぺんでキスなんてベタだけどやっぱり感動します。

![[短編] 叶わない](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre1.png)