眼鏡…と私



「ンン!!」


凉の肩を掴む力を強くして抵抗。


だけど凉には全く効いていない様子。


「ン!ンンー!」


苦しい!


そういう思いを込めて凉を睨む。


そうしたらようやく離してくれた。