眼鏡…と私



認めたくないけど、


「ありがとうございます。」


そう返しておいた。


「そっかー、凉くんの彼女が萌衣か…


これはお昼が楽しみだわ。」


そう不適に微笑む由美子を、私は気づいてなかった。