でもそれは本来僕の仕事だったんだ。 僕は自分の仕事を君に投げつけてしまった。 そして君にあんな思いをさせてしまった。 君があの後3年間、クラスで孤立していたのも知っていました。 でも僕は何もできなかった。 君に何もしてあげられなかった。 僕はそれから、カウンセラーの仕事を辞めて、生徒とも極力関わらないようにしました。 そしてずっと君に謝りたかった。 本当にごめんなさい。