「ご飯出来たよ」




ドアの手前からそう叫びリビングに戻った。





『うっわ、うまそー』





頭をかき欠伸をしながら座った翼くんは私より先にお箸を持ち食べ始める




『ん!すげぇ旨い』





今まで見たことないくらいの笑顔で言う。





少し心臓がキュンっとしたのはたぶん気のせいだよね