『ふーん』





「ふーんって…何とも思わない訳?」





『何が』





「だって…





『アンタのこと女として見てないから大丈夫。何もしたりしねぇから笑』





片方の口角を上げて馬鹿にしたように笑う。






「んなのわかってるわ!!」







思いっきりドアを締め、仕方なく晩御飯の支度に移る