振り向くとそこに立ってたのはさっき屋上にいた人で夏美の好きな人 「あ..いや」 『俺に用?…な訳ないか』 「…」『あぁ俺は河本緑』 知ってますよ、夏美の好きな人なんだから 「私は 『比奈ちゃんでしょ?』 「え?なんで」 『ふふ、なんでだろ笑』 優しい顔して笑う先輩は一緒にいて