君の傍に。~いつまでも~



パフェを食べてそれぞれ家に帰ることにした。

「ただいま~」

「おかえり~学校どうだった?」

「紗那と同じクラスで紗那が前の席だったよ!なんとかうまくやっていけそう!」

「おーよかったぢゃない!
蓮華は体そんなに強くないんだから
無理しないようにね。」

「は~い」

なんて会話をしながらお母さんの料理の手伝いをしてたらお父さんが帰ってきた。
ご飯を食べ終えてお風呂にはいって
部屋のベッドでゴロゴロしてたらいつのまにか眠ってたみたい。