柚「私にはもう生きる目的がありません 両親さえ守れない自分 里さえ守ることが出来なかった自分 長の娘でありながらその責任を果たせなかった。」 目から涙が止まらなかった… 不「…だから死ぬというのか。」 柚「…」 私は頷いた。 一族を失い親も失った自分… そして守ることが出来なかった自分 生きていく目的が無い… 柚「だから私は死にt『ンっっ!!』」 「死にたい」 そう不知火に告げようとしたら 私の唇が不知火によって塞がれていた。