桜並木が幾つも並ぶ河川敷。
そこでおれたちは高校の入学式の日に出会った。
今では当たり前になっているウミの歩きながら寝る癖だが初めて見た日は危ないと思い急いで駆け寄り肩を支えてあげた。
そこでもう一人ウミの肩を支えた人物がいた。
それがアオイだった。
ア「いやーあん時はホントハラハラしたよなー」
ソ「ほんとだよー初めての高校生活が始まるってのに寝ながら歩いてる人を見つけるんだもんなぁー」
ウ「僕は寝ながらでもちゃんと歩けるんだよ」
ア「それは今になってわかることだけどあん時は初めて会ったんだぞ?テレパシーでも使えない限りわかるわけないじゃないか」
ウ「それよく言われる」
ソ「まぁ、でもおれたちってウミのおかげで仲良くなれたもんじゃね?」
ア「言われてみればそーだなぁ」
ウ「どや」
ソ「そのドヤ顔うざいけど今は許してやる」
ア「つーか、あん時からもう2年かぁー」
ソ「早いよね。」
ウ「zzZZ」
ア「入学した頃は『彼女ほしー』とか言ってたけど現実見始めてできないことわかったもんな。」
ソ「それはアオイだけだよ」
ア「ソラも言ってたよな?!」
ソ「おれは言ったは言ったがそんな欲しいとは思ってなかったが?」
ア「そーやっておれを省こうとするんだもんなぁ。いいよいいよ。」
ウ「僕だけ彼女持ち(・´ー・`)」
ソア「殴るぞ」
ア「彼女と一緒にこの河川敷を登下校したかったなぁー」
ソ「あーそれはわからなくもないな」
ア「だろ?それが男3人で登下校かぁ…」
ソ「男で悪かったな」
ア「ソラが女だったらよかったのに」
ソ「アオイくん♡私のこと嫌いなの…?(裏声)」
ア「あ、男子校だから登下校無理か(真顔)」
ソ「今のおれのやった時間返せ
どんだけ恥ずかしかったかわかるか
しかも真顔でスルーはキツイよね?!」
ア「ソラちゃん可愛いかったよー(棒)」
ソ「はいはい。もういいですよ。」
ウ「お腹空いた…」
そこでおれたちは高校の入学式の日に出会った。
今では当たり前になっているウミの歩きながら寝る癖だが初めて見た日は危ないと思い急いで駆け寄り肩を支えてあげた。
そこでもう一人ウミの肩を支えた人物がいた。
それがアオイだった。
ア「いやーあん時はホントハラハラしたよなー」
ソ「ほんとだよー初めての高校生活が始まるってのに寝ながら歩いてる人を見つけるんだもんなぁー」
ウ「僕は寝ながらでもちゃんと歩けるんだよ」
ア「それは今になってわかることだけどあん時は初めて会ったんだぞ?テレパシーでも使えない限りわかるわけないじゃないか」
ウ「それよく言われる」
ソ「まぁ、でもおれたちってウミのおかげで仲良くなれたもんじゃね?」
ア「言われてみればそーだなぁ」
ウ「どや」
ソ「そのドヤ顔うざいけど今は許してやる」
ア「つーか、あん時からもう2年かぁー」
ソ「早いよね。」
ウ「zzZZ」
ア「入学した頃は『彼女ほしー』とか言ってたけど現実見始めてできないことわかったもんな。」
ソ「それはアオイだけだよ」
ア「ソラも言ってたよな?!」
ソ「おれは言ったは言ったがそんな欲しいとは思ってなかったが?」
ア「そーやっておれを省こうとするんだもんなぁ。いいよいいよ。」
ウ「僕だけ彼女持ち(・´ー・`)」
ソア「殴るぞ」
ア「彼女と一緒にこの河川敷を登下校したかったなぁー」
ソ「あーそれはわからなくもないな」
ア「だろ?それが男3人で登下校かぁ…」
ソ「男で悪かったな」
ア「ソラが女だったらよかったのに」
ソ「アオイくん♡私のこと嫌いなの…?(裏声)」
ア「あ、男子校だから登下校無理か(真顔)」
ソ「今のおれのやった時間返せ
どんだけ恥ずかしかったかわかるか
しかも真顔でスルーはキツイよね?!」
ア「ソラちゃん可愛いかったよー(棒)」
ソ「はいはい。もういいですよ。」
ウ「お腹空いた…」

