あなたへの精一杯

「はぁ…/////」

緊張したなぁ…

ほんと、もう…期待させる事ばっかり言わないでくださいよ…

嬉しいのに悲しい…

はぁ。職員室行って遅刻の理由、適当に嘘の言っておくか…

早足で職員室に行く

ドン

「きゃ…」

「いてて」

「わ、ごめん…/////って…」

「あ、私の方こそ…?」

「そ、その…」

見知らぬこの人は顔を背け指をさした

私はその先をみる

カァァ

「わっ…/////」

急いで隠す。

見知らぬ人にパンツみられるとか・ω・`

「ご、ごめんなさい。」

「お、おれの、ほ、うこそ…」

と、手を差し伸べてくれた

「ありがとうございます。」

私はその人の手をつかみ立ち上がった