あなたへの精一杯

「私の方こそ…なんか…すいません」

「いや、俺が悪い。冷たかった…なんか…」

「なんか?」

「その…」

「なんですかー?」

うつむく岡崎先輩の顔をのぞき込む

「な!/////」

「え?」

びっくりさせたかな?

「岡崎先輩、顔赤いですよ?熱あるんじゃ…」

「ね、ねぇよ。/////」

「で?なんですか?」

「照れくせぇから言いたくねぇ…」

「いいじゃないですか?」

「あぁぁぁ!!!わ、わかった…」

「やったー!」

私は跳ねた

「お、おい…えっと嫉妬とかしてくんねぇのかなぁって」

「ほぇ?!?!」

「や、ごめん。わ、忘れて…」

岡崎先輩は片手で顔を被い片手を前に伸ばしなにもいうな。とガードしてる

「え。ま、まぁ…正直いうと…少し……や、妬きました…/////」

「は?!/////」

「わあ…お恥ずかしい…」

「な、なんだよ…」