私は部屋を出るなり、2階の洗面台にむかった。1階にもあるけど、
私はいつも、2階のを使ってる。
すべての身支度を終え、とうとう1階に下りた。
現在6:25
お兄ちゃんは、30分に出てる。
「おはよう。」
誰に言うわけでもなく挨拶すれば
キッチンにいた母、車の鍵を持つ父、エナメルバッグを持つ兄がいっせいに視線を私に向ける。
そして、おはよう。
と返ってくる。
「あさごはん、テーブルにあるから食べちゃいなさい。」
母の言葉を軽く
「あーい。」
と返事して流す。
今日は、目玉焼き、ウインナー、野菜炒め少し、味噌汁、ご飯、デザートにパイナップル。
「いただきます。」
いつもと、全てが別物な気がした。
家も。
ご飯も。
朝も。
日常も。
世界までが違ってる感じがした。
そんなに、私にとって岡崎先輩は大きな存在なのかな…
そう頭の隅で考え、口に野菜炒めを頬張った。
私はいつも、2階のを使ってる。
すべての身支度を終え、とうとう1階に下りた。
現在6:25
お兄ちゃんは、30分に出てる。
「おはよう。」
誰に言うわけでもなく挨拶すれば
キッチンにいた母、車の鍵を持つ父、エナメルバッグを持つ兄がいっせいに視線を私に向ける。
そして、おはよう。
と返ってくる。
「あさごはん、テーブルにあるから食べちゃいなさい。」
母の言葉を軽く
「あーい。」
と返事して流す。
今日は、目玉焼き、ウインナー、野菜炒め少し、味噌汁、ご飯、デザートにパイナップル。
「いただきます。」
いつもと、全てが別物な気がした。
家も。
ご飯も。
朝も。
日常も。
世界までが違ってる感じがした。
そんなに、私にとって岡崎先輩は大きな存在なのかな…
そう頭の隅で考え、口に野菜炒めを頬張った。

