いろいろ、 ほんとに色々考えた結果、あたしから謝ることにした。 夕輝の隣にいた子が彼女だったなら、あたしの存在は彼女にとって邪魔だと思う。 だったら喧嘩したままってのもありかなとも思った。 でもやっぱりあたしは…。 うん、素直になろう。 そう決めたのはいいけど、メールを打つ手が震える。 謝る側ってこんなに大変だったんだね。