「大将ー! 次どーしますか??」 そんな私の気持ちを知ってかは分からないけど、部員たちも私を大将と呼んでくれる。 何も言わずに。 それがものすごく支えになっていることは、いつか言えたらいいな。 「そうだね………。うん、とりあえず着替えてくるから先にアップ始めちゃってて」 「オッス!!」 元気な返事をして他のみんなのところに戻って行った。