友情or恋心



「「オーーッス!! 大将!!!」」



するといつもと変わらない威勢のいい声が響いた。


ちなみに大将とは私たち2人のこと。


中等部大将が保、

そして高等部が私となっている。



場所がないから一緒に部活しているだけで所属は別々だ。




だけど、ただひとつだけ私と保は違うところがある。



保は本当の正式な大将だ。