・・・・人が多すぎる。
いつもは、苦しいってくらい人がいることはないけど何かのイベントがあったらしくて、変な衣装を着た人がたくさんいた。人ごみにのまれて、もみくちゃになる。
「おい、真夏。お前、どこいる?」
見えないけれど、、どこかで恭君の声がした。
「車両の前の、左側のドアのとこ!」
聞こえるように、大きい声で言う。
暑い。ていうか、この人たち何やってるんだろう?オタクかな?
「はあ、疲れた。」
恭君が私がいるところまで来てくれた。
「ちょっと、場所変わって。壁と手すりにもたれたい。」
「ああ、うん。」
よかったー。さすがにないとは思うけど、人多いから押されて、壁ドン・・・・なんて、私の身が持たない。なーんてね。少女漫画の読みすぎだな。
なんて変なことを考えて、ちらっと恭君を見ると・・・・寝てる。
起きてる時もいいけど、寝顔もいい。
ちょっときつい目とか見えてないし、髪もいい具合に顔にかかっててなんか可愛いな。
いつもは、苦しいってくらい人がいることはないけど何かのイベントがあったらしくて、変な衣装を着た人がたくさんいた。人ごみにのまれて、もみくちゃになる。
「おい、真夏。お前、どこいる?」
見えないけれど、、どこかで恭君の声がした。
「車両の前の、左側のドアのとこ!」
聞こえるように、大きい声で言う。
暑い。ていうか、この人たち何やってるんだろう?オタクかな?
「はあ、疲れた。」
恭君が私がいるところまで来てくれた。
「ちょっと、場所変わって。壁と手すりにもたれたい。」
「ああ、うん。」
よかったー。さすがにないとは思うけど、人多いから押されて、壁ドン・・・・なんて、私の身が持たない。なーんてね。少女漫画の読みすぎだな。
なんて変なことを考えて、ちらっと恭君を見ると・・・・寝てる。
起きてる時もいいけど、寝顔もいい。
ちょっときつい目とか見えてないし、髪もいい具合に顔にかかっててなんか可愛いな。

