「か、彼氏じゃないし!何言ってんだよ!」
「仮に、だよ。しかも今は名前呼びでしょ」((コソッ
「あ、そーだった」((コソッ
店長「まぁゆっくりしてきなよ〜」
気を取り直して、まわりのグッズを見る。
来るたびに、増えているような…。
「わ、かわいー…いっぱいあるね」
「あぁ。…あ、泣きウサギだ…」
「それ新しいやつ?」
「みたいだな。よし買おう」
店長「お、目の付け所がいいねぇ。それ、新作だよ」
「買いまーす」
店長「はいはーい。500円だけど、常連さんだし、300円ねー」
「さんきゅ!」
「いーなー。…うーん、俺、どれにしようかな…」
「怒りウサギとかは?」
「いや…顏ゴツいからあんまり好きじゃない…」
「わかる気がする」
「んー…やっぱり、ほんわかウサギかな」
店長「彼氏くんも割引しとくよー。250円ねー」
「あ、はい。」
店長「まいどありー。」
「ちょっとくつろいでっていい?」
店長「いいよいいよ。」
ここは、カフェみたいになっていて、小さなテーブルと椅子が用意してある。
「っしょ…」
「ここ、落ち着けるね」
「だろ?」
店長「はい、プリン」
「あざーっす。」
「ここの商品かなんかですか?」
店長「ううん。常連客へのサービス」
「へぇー…」
実は私のお気に入りの店だったりする。
「仮に、だよ。しかも今は名前呼びでしょ」((コソッ
「あ、そーだった」((コソッ
店長「まぁゆっくりしてきなよ〜」
気を取り直して、まわりのグッズを見る。
来るたびに、増えているような…。
「わ、かわいー…いっぱいあるね」
「あぁ。…あ、泣きウサギだ…」
「それ新しいやつ?」
「みたいだな。よし買おう」
店長「お、目の付け所がいいねぇ。それ、新作だよ」
「買いまーす」
店長「はいはーい。500円だけど、常連さんだし、300円ねー」
「さんきゅ!」
「いーなー。…うーん、俺、どれにしようかな…」
「怒りウサギとかは?」
「いや…顏ゴツいからあんまり好きじゃない…」
「わかる気がする」
「んー…やっぱり、ほんわかウサギかな」
店長「彼氏くんも割引しとくよー。250円ねー」
「あ、はい。」
店長「まいどありー。」
「ちょっとくつろいでっていい?」
店長「いいよいいよ。」
ここは、カフェみたいになっていて、小さなテーブルと椅子が用意してある。
「っしょ…」
「ここ、落ち着けるね」
「だろ?」
店長「はい、プリン」
「あざーっす。」
「ここの商品かなんかですか?」
店長「ううん。常連客へのサービス」
「へぇー…」
実は私のお気に入りの店だったりする。

