なるほどね。
だからキルトはあんなニート生活でのんびりできる訳だ。
こんな卑怯な稼ぎ方…!
運営がしっかりするべきだ。
俺だって良心があり、少しくらい正義ぶりたいこともある。
よって、俺は運営に「お問い合わせに件について」のページをクリックした。
お問い合わせください
→ コチラ
 ̄ ̄
ポチ、と押すと
×××××─××
電話番号?
部屋を出て、子電話をとってくるとその番号に問い合せた。
pururururu…pururururu。
いちおう、繋がったみたいだ。
『こちら、フラワネットお問い合わせ先でございます。
ご要件をどうぞ。』
女性の声だ。



