そして、その日は思い出すこともなく眠りについた。
次の日の朝。
午前6時2分
聞いたことのない音で私は起こされた。
まぁ、ガラケーの目覚ましの音なんですけど。
ベッ卜から遠い制服のポケットに入ってたからなかなかとまんないし!
しかも、6時2分だよ!?
なんだよ2分って!?
中途半端すぎるだろ!
ここでやっと昨日拾ったガラケーを思い出した私は、人の安眠を邪魔したこのガラケーをいじりまくってやろうと開いた。
すると、あのメアドが書かれたメモが…
よし。ある。
次の日の朝。
午前6時2分
聞いたことのない音で私は起こされた。
まぁ、ガラケーの目覚ましの音なんですけど。
ベッ卜から遠い制服のポケットに入ってたからなかなかとまんないし!
しかも、6時2分だよ!?
なんだよ2分って!?
中途半端すぎるだろ!
ここでやっと昨日拾ったガラケーを思い出した私は、人の安眠を邪魔したこのガラケーをいじりまくってやろうと開いた。
すると、あのメアドが書かれたメモが…
よし。ある。


