私たちはベッドに座り 今までの6年間を話した ふたりして 相手がいたら 嫌だったから 会わなかったなんて 蒼「こんなことなら、 もっと早く迎えに行けばよかった」 音羽「そうだね。 もっと早く迎えに来て欲しかった」 蒼「ごめん」 「音羽…俺と結婚してください」 蒼の手のひらには指輪が… 音羽「私でいいの?」 蒼「音羽がいいの!」 音羽「はい。喜んで。うぅー」 「うれしいよー」 蒼「待たせてごめん」