蒼「音羽…ごめん!」 音羽「何に?」 蒼「アメリカの大学に行くこと黙っていたこと」 音羽「別にもういい」 蒼「よくない!」 「アメリカの大学に行くこと黙ってたのは、 音羽にどう思われるか不安だったんだ。」 「泣いてても、涙をふいてあげられない」 音羽「……それでも、言ってほしかった」 「蒼の口から聞きたかった。」 蒼「ごめんな」