君がいたから…

“おきなさーい”っとママの声がきこえた。
けど私は無視。
だって眠いもん。
それから数分後…
ガチャっと私の部屋の扉があいた音がした。
〔くれあおきろ。入学式でおれは遅刻したくないんだけど〕
「うるさいなー。ねむいもんはねむいのー。」
〔うるせぇ。さっさとおきろ!〕
「ゆめとがおきるのはやいんだよー」
〔ま、おいていかれてもいいなら起きなくてもいいけど?〕
っといってでていった。
私はすごく方向音痴なのでゆめとと一緒に登校するのがいちばん楽なのだ。
だから私は起きた。
そして着替えてリビングに行くとみんな朝ごはん食べてた。
〔〔「「くれちゃんおそいよー〕〕」」
「そろってゆーな」
〔〔わざとじゃないもん〕〕
“くれあーもとむとふゆあに朝ごはん食べさせてー”
「はいよー。ふゆおいでー。」といいもとむをだっこする。
そしてふたりにたべさせた。
「てかゆめとは?」
“いったんかえったわよ”
ふーんといいながらふゆともとをきがえさせて行く準備満タンにさせててれびみさせた。
そしてみんな行く準備できたのでとなりに繋がるぼたんをおして行けるよっとあいずをおくると
むこうからもかえってくる。
そしてみんなでいえをでる。
“くれあよろしくねー”
「ほーい」といいもとをだっこしてふゆと手をつないで
家をでてゆめと達と合流してみんなで学校にいく。
そう、私たちは幼小中高と一貫なのでエレベーター式になってる。
だから私達みたいに兄妹をつれて登校する人は多いのだ。
でもここの全校生徒の中でも私の兄妹は多いほうだ。