嫉妬<短編>




何度も何度も頂点に達した俺らは一晩中、愛を奏で続けた。



「輝...もぅ..無理...」



『だーめ。俺を心配させたお仕置き。もう1ラウンド頑張って?おいで(ギュッ)』



もうぜってー離さねーよ。